Prom 31: BBC Concert Orchestra
年に一度の〝お付き合い〟でロイヤル・アルバート・ホールに行ってきました。友人のサイモンが大好きなんだよね。彼は毎年12、3本は聴きにいってんじゃないかな。プログラムは以下のとーり。
いや、ガーシュインはキライじゃないのよ。でも今回のコンサートそのものはかなりどーでもよかったな。指揮のチャールズ・ヘイズルウッドはぴょんこぴょんこ飛び跳ねててカワイイといえばカワイイけど、管を押さえるのが下手。そのせいか、ときどき音が軽く流れすぎちゃう。「コンサート・オーケストラ」そのものが儂的にはどーでもいいのも、この軽さゆえ。バッハとかビーバーとかやると致命的だもんな。かといってパガニーニやタルティーニをばっちりキメられるほどの技巧性もない。あと、グゥイリム・シムコック(すごい名前)の作品は悪くなかったけど冗長。五分は短くてもいいのではないか。ま、音はキラキラしててきれいでした。 そもそもジャズとプロムの悪いんだよ。ふー。ゴスロックとかシューゲイザー、シンフォニックロックなんかをやったほうがずっといいのに。新規の聴衆も獲得できるしさ。「エピカ」とか「アフターフォーエバー」とかをクラシックからのアプローチで料理するとかいうなら、儂、きっと好奇心でチケ取っちゃうと思う。
world premiere) (22 mins)


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